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![]() 午後1時。トラックで作品を入れたクレートの運び出し。 40ftコンテナを積んだ大型トラックが美術館の角を曲がりきれず、相当苦労した搬入時と違って、今回は小さめのトラック数台にわけて搬出。 3時すぎ運び出し完了。 会場は真っ白いもぬけの空(カラ)。 残った脚立や箒を「ニューワーク!」といってタイ人が激写。 今回搬出にタイからやってきたウェーン、ティック、カモンの3人は大変優秀で、大きな混乱もなくとってもスムーズに撤去は完了。 やるなあタイ人。 でもこんなにうまくいくはずがない、どこか猜疑的な日本人スタッフたち。。。 夜、明日帰るタイ人たちと月島のもんじゃ「おかめ」でおつかれさま会。 ここでもティックさんが焼きそばを鉄板で手早く調理。 うーん、器用というのはすばらしい。 ところで、日本とタイの焼きそばについての考察は、タイ展カタログのOKMDのテキストにありますが、日本人としては異論を唱えたいぞ! 「日本では焼きそばは目の前で調理するがタイでは調理されたものがでてくる」 たぶん、この筆者ももんじゃかお好み焼きやに行って、これが日本の焼きそばスタンダード!と勘違いしたのでは? だいぶ遅れてMOTの担当S氏も合流。 タイ語で10まで数える練習したり、あやしいカクテルの飲み比べをしたり、ゆるゆると夜はふけて気づいたらもう終電! お別れもそこそこに地下鉄まで猛ダッシュ、ああせわしない。 日本の終電がせめてあと1時間遅かったらなあ。 というわけで、これで展覧会の片付けも終了。のはずなんだけど、 こんなにスムーズにいくはずがない!きっとまだなにか起こりそう! と、すっかり不測の事態に慣れっこになった日本人スタッフたちはまだ思うのでした。。。(c)
Show Me Thai展は、20日(日)のタムくん(ウィスット・ポンニミット)によるパフォーマンス後、会期を終了しました。タムくんによるライブでは、備え付けの椅子席に加え、舞台に近い床に座布団を敷いて席としました。また、用意したアンケートも、たくさんの方にお答えいただきました。 Show Me Thai展は5週間と短期間の会期ではありましたが、無事会期を終えることができたのは、みなさまのご支援ご協力等のおかげです。本当にありがとうございます! 早速会場では、作品の搬出作業等がはじまっています。大切な作品を、持ち主のもとにお返しするのと、展示会場を、搬入前の状態に戻す作業です。 なお、先々週末にMOTに到着したShow Me Thai展のカタログですが、ミュージアムショップ等でお買い求めいただけるよう、現在準備中です。お買い求めいただける店舗等については、後ほどこちらのブログでお知らせいたします。
先日13日のシンポジウムもタイフェスティバルも終わり、ひとつずつイベントが終わっていきます。 残すところは20日最終日のウィスット・ポンニミットライブですが、(こちらはすでに定員に達しました)もうひとつぜひご参加いただきたい重要なイベントがあります。 この展覧会の成果を今後のタイの文化政策に役立てるために、 20日午前11時より来場者の方にグループインタビューをおこないます。 実は12日に一回目を行ないましたが、かなり盛り上がりました。 Show Me Thai展の展示内容や展覧会全体に対するご意見、 またタイ王国に対する意識やイメージ、次のタイ展はどうあったらおもしろいかなど、 この機会に、ぜひ忌憚ないご意見をお聞かせください。 申込方法等のインフォメーションはこちらです。 ![]() こ、この人出がMOTにも、こない、かなー?
5月13日、タイ展のシンポジウムでした。 告知も準備も遅かったので、お客さん来てくれるかなと心配でしたが、たくさんの人が来てくれました。お客さんの中にはタイと草の根交流している人もいて、「未来のコラボレーションの可能性」というタイトルのシンポジウムは、ポジティブな雰囲気で閉幕しました。 ![]() というわけで、タイ展も残すところあと一週間。。。(c) ![]() ![]() ![]()
というわけで、たくさんのタイ人がまた東京にきています!!!!!!(13日、日曜日のトークのため) 昨日MOTの事務所にタイチームが再来しましたが、タイ人がくると一気に場の空気が和みます。油断していた日本人スタッフは一気にその波に飲み込まれました。タイ人のこと知ってる人なら感じたことがあるはずのすごいパワーです。 そして、ここからしばらくの間、もうまさに「Show Me Thai」といわんばかりにタイづくしで、タイな日々がおとずれます。事務局に入ってきている情報(というか事務局注目情報)だけでも *Show Me Thaiカタログようやく到着・販売開始@MOTミュージアムショップ *タイフェス(両日モダンドッグライブあり!)@代々木公園(12日、13日) *Show Me Thai展トーク@MOT(13日) *モダンドッグライブ@渋谷eggman(15日) *Show Me Thai展ウィスットライブ@MOT(20日) *祝!タイのポストモダーンな作家プラープダー・ユンさんの短篇小説集「鏡の中を数える」発売 *プラープダーさん脚本、浅野忠信さん主演の映画「インビジブル・ウェーブ」公開(5/26より) *アピチャッポンさんの映画上映。東京のトーク@渋谷uplink(21日) とこまかいリンク等は省きますが、盛りだくさんです。たぶん偶然なのですが、相当なタイ強化☆月間ですね。さすが修好120周年! 日本側スタッフも、細かいことは気にせず、さしあたって、タイは現場が面白いの法則にのっとり、力の限りこの波に乗っかって楽しもうと思っています。 ![]() やかん(恐竜/ポーンタウィーサック・リムサクン)
今週末13日(日)午後1時より、東京都現代美術館にて、日タイの美術批評家たちによるトークセッションを開催します。このメンバーが一同に集まり行なわれる公開トークセッションは、滅多にないことでは。展覧会同様、こちらも入場無料!代々木公園で開催されるタイ・フェスと一緒にいかが? ★5月13日(日)13:00~ トークセッション 会場:東京都現代美術館B2F講堂 ※会場が講堂に変更となりました。 定員:200名(当日先着順) 入場無料 タイの現代美術について、日タイの美術批評家たちが語ります。 本展企画をつとめるアピナン・ポーサヤーナンをはじめ、タイ現代美術シーンをよく知る人物から、生の話が聞ける貴重な機会です。 また、日本人スピーカーには、アジアの現代美術研究ならこの人!後小路雅弘氏を迎えます。日本語通訳付き、もちろん入場無料!是非ご来場ください。 出演者(日本語通訳付き): ソンポーン・ロートブン/Somporn RODBOON アピナン・ポーサヤーナン/Apinan POSHYANANDA 後小路雅弘/Masahiro USHIROSHOJI チッティマー・アモンピチェックン/Chittima AMORNPICHETKUL ナビゲーター: 住友文彦(東京都現代美術館学芸員) ★出演者プロフィール アピナン・ポーサヤーナン Apinan Posyananda (Show Me Thai 実行委員長、キュレーター) タイ知識管理開発委員会委員長 / タイ現代芸術文化委員会委員長。第1回越後妻有トリエンナーレ、第1回横浜トリエンナーレ国際アドバイザー。様々な国際展やプロジェクトにアドバイザーやキュレーターとしてかかわる。著書に、『Modern Art in Thailand』(オックスフォード出版社、1992年)などがある。 後小路雅弘 うしろしょうじ・まさひろ 1954年北九州市生まれ。九州大学文学部卒。1978年から福岡市美術館(当時準備室)学芸員として、アジアの現代美術を紹介。また福岡アジア美術館の開設に関わり、1999年に同美術館の学芸課長となる。2002年より現職(九州大学大学院教授)。「東南アジア─近代美術の誕生」(1997)、「第1回福岡アジア美術トリエンナーレ」(1999)、「ベトナム近代絵画展」「アジアのキュビスム」(2005)などの展覧会を手がける。 ソンポーン・ロートブン Somporn RODBOON 1949年生まれ。美術研究者 バンコクのシラパコーン大学で版画を学んだのち、米国のイリノイ大学で美術教育の博士号を取得。タイ国内の展覧会の企画ほか、第3回アジアパシフィックトリエンナーレ(1999)」や「第1回福岡アジア美術トリエンナーレ」(1999)などの国際展で、タイの作家を広く紹介する。バンコクの国立美術館アドバイザー。現チェンマイ美術大学教授。 チッティマー・アモンピチェックン Chittima Amornpichetkul 美術史家 バンコクのチュラロンコーン大学卒。アメリカへ留学し美術建築史の博士号を取得。現在シラパコーン大学美術史学科教授。 なお、12日、13日にはグループインタビューを開催します。こちら、現在ご協力いただける方を大募集中です!グループインタビューにご協力いただいた方には、ささやかながら、おみやげを用意しています。是非、よろしくお願いいたします おかげさまで、事前ご予約が定員に達しました。 たくさんのご予約ありがとうございました。 ★5月20日(日)ウィスット・ポンニミットによるパフォーマンス ウィスットによる、映像とピアノ演奏によるパフォーマンスです。 会場:東京都現代美術館講堂 (B2F) 定員:200名(先着順) 入場料:1700円 要予約 [お問い合わせ]SOI MUSIC mail:mitemithai@soimusic.com TEL:03-3404-0540
東京都現代美術館のミュージアムショップでは、Show Me Thaiに関連したいろいろな商品が販売中です。 ・ナウィン党を率いるナウィンさんが選んできた、大阪のナウィンカレーやアメリカのナウィンなバンドのCD。(カレーは売り切れた模様です) ![]() ![]() ・こんなに集まることは滅多にない、過去のタイ関連アートカタログとかアート本とか ![]() ![]() ・タムくん(ウィスットさん/30才)のグッズ ![]() ![]() ・SOI MUSICが選曲・監修した都会(バンコク)の音楽のステキなコンピレーションCD(おすすめ!) ![]() ・2003年に日本中(の一部)を震撼させたStudio voiceのタイ特集 ![]() ・カタログを手伝ってくれたプラープダー・ユンさんの現地生産で滅多に買えないアート・ブックとか ![]() いろいろあります!手前味噌な宣伝ですみません! Show Me Thai展覧会カタログはやく来い!
15日(火)に都内で開催されるモダンドッグのライブ情報をおしらせします。モダンドッグはShow Me Thai出展作家のウィスット・ポンニミットがミュージックビデオを作ったことがあるタイのバンドです!ということでこちらのブログでもお知らせします。12日、13日の代々木公園で開催されるタイフェスティバルにも出演します! 90'sバンコクカルチャー&ミュージックシーンのベテランです!ライブかなりおすすめですよ~~。 SINGHA PRESENTS MODERNDOG "SAA-BAI-DEE-MAI" LIVE IN TOKYO 会場:shibuya eggman http://www.eggman.jp/ 日時:5月15日(火)開場18:00 開演18:30 出演:Moderndog(モダンドッグ) 料金:2,500円(前売り)3,000円(当日)ともに+1ドリンクオーダー お問合せ: megKon (md_show_japan@yahoo.co.jp) Moderndogオフィシャルサイトはこちら! http://www.moderndog.biz/ ![]()
Show Me Thai展参加アーティストのひとりであり、2002年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門にてグランプリを受賞したアピチャッポン・ウィーラセタクンの映画上映会が、全国各地で行なわれます。回によっては、日本未公開の作品が上映されたり、アピチャッポンによるトークイベントも開催されるとか。ぜひご来場ください! ★アピチャッポン・ウィーラセタクン監督特集 期間:5/19(土)- 5/20(日) 場所:高知県立美術館ホール 期間:5/21(月)- 5/27(日) 場所:大阪・PLANET+1 ★アピチャッポン秀作選(短編のみ) 期間:5/21(月)-5/22(火) 場所:渋谷・アップリンク・ファクトリー ★アピチャッポン・ウィーラセタクン『輝かしき人々』招待上映 期間:6月末 場所:ショートショート フィルムフェスティバル ※上映時間や料金等詳細については、各開催施設に直接お問い合わせください。 ![]() 写真:アピチャッポン監督 アピチャッポン・ウィーラセタクン Apichatpong Weerasethakul 略歴 1970年、タイ・バンコク生まれ。タイで建築を学んだ後、アメリカで映像制作を学ぶ。彼の映像制作はこれまでのタイの映像制作のシステムに属さず、タイのテレビやラジオの番組、マンガ、古い映画などから要素を用い、また周辺国の小さな街の情景からもインスピレーションを受け、作品に活かしている。プロの役者ではない出演者を用いたり、ドキュメンタリーとフィクションの間を行き来するような即興性の強い映像を作り出す。2000年に制作した『真昼の不思議な物体』が、山形ドキュメンタリー映画祭でインターナショナル・コンペティション優秀賞を受賞するなど、多くの国際映画祭で評価された。その後2002年には『ブリスフリー・ユア-ズ』がカンヌ映画祭である視点部門グランプリを獲得、世界的に注目を集めた。 ☆アピチャッポン・ウィーラセタクン来日スケジュール:5/19(土)- 5/25(金) ☆企画:鈴木朋幸 http://www.tomosuzuki.com/
突然ですが、本展覧会に関しての、グループ・インタヴューにご参加いただける方を募集しています。 インタヴューの内容は、今回の展覧会についてのご意見や、タイと日本の交流についてのご意見をお伺いさせてたただく、5、6名前後のグループディスカッション形式です。進行は日本語ができる、タイ人スタッフです。日本語で進行します。 この会で、いただきました貴重なご意見は、タイ王国外務省やタイ王国知識管理開発委員会が今後のタイの文化的活動を行う上で参考にさせていただきます(いただきました情報は慎重に扱わせていただきます。)。またご参加いただきました方には、粗品を進呈いたします。 日時(集合時間): 5月12日(土):11時~、13時~ 5月20日(日):11時~ 集合場所: 東京都現代美術館Show Me Thai展示会場入り口 所要時間: 集合から解散まで1時間ほど お申し込み方法: mitemithai@soimusic.com あるいは、kazzbkk@mtc.biglobe.ne.jpまで タイトル:Show Me Thaiグループインタヴュー と明記して、 本文に、お名前・お電話番号・参加希望日時を書いて、メールにてお申し込みください。 また各回とも定員に達しましたら募集終了とさせていただきます。 担当: SOI MUSIC木村・坂口
いよいよ5月、GW突入です。Show Me Thai展会期も、残すところ20日を切りました。今月は、12日(土)と13日(日)に開催されるタイフェス@代々木公園(東京)をはじめ、タイに関するイベントが盛りだくさんです。もちろんShow Me Thai展でも、13日(日)にトークセッション、20日(日)最終日にはパフォーマンスイベントを開催します。 今回は、13日(日)と20日(日)に行なうShow Me Thai展でのイベント情報お知らせします。期待大!これを機会に、もっとタイを知ってみてみて☆ [Show Me Thai展 会場:東京都現代美術館] 関連イベント ★5月13日(日)13:00~ トークセッション タイの現代美術について、日タイの美術批評家たちが語ります。本展企画をつとめるアピナン・ポーサヤーナンをはじめ、タイ現代アートシーンをよく知る人物から、生の話が聞ける貴重な機会です。日本語通訳付き、もちろん入場無料!是非ご来場ください。 出演者(日本語通訳付き): ソンポーン・ロートブン/Somporn RODBOON アピナン・ポーサヤーナン/Apinan POSHYANANDA 後小路雅弘/Masahiro USHIROSHOJI チッティマー・アモンピチェックン/Chittima AMORNPICHETKUL 会場:講堂 ※会場が講堂に変更となりました。 定員:200名(当日先着順) 入場無料 ☆Show Me Thai展を企画した人[アピナン・ポーサヤーナン]ってどんな人? アピナン・ポーサヤーナン Prof. Dr. Apinan Posyananda 略歴 タイ知識管理開発委員会委員長 / タイ現代芸術文化委員会委員長。第1回越後妻有トリエンナーレ、第1回横浜トリエンナーレ国際アドバイザー。様々な国際展やプロジェクトにアドバイザーやキュレーターとしてかかわる。著書に、『Modern Art in Thailand』(オックスフォード出版社、1992年)などがある。本展覧会の実行委員長ならびに企画をつとめる。 ★5月20日(日)ウィスット・ポンニミットによるパフォーマンス ウィスットによる、映像とピアノ演奏によるパフォーマンスです。要・事前予約!なので、ご入場希望の方は、ご予約(先着順)をお願いいたします。 予約受付終了しました 会場:東京都現代美術館講堂 (B2F) 定員:200名(先着順) 入場料:1700円 要予約 ※ご予約は、お名前・人数・お電話番号を明記の上、 mitemithai@soimusic.comまでお送りください。 お問い合わせ:SOI MUSIC TEL:03-3404-0540
Show Me Thai Thai contemporary art exhibition Museum of Contemporary Art, Tokyo (MOT) April 18 – May 20, 2007 This year Japan and Thailand realize the 120th anniversary of diplomatic relations between their two countries. To mark the occasion, both governments have agreed to organize special events and activities to reflect their long, traditional friendship and 120 years of uninterrupted ties. The Contemporary Art Exhibition “Show Me Thai” will display the largest and most comprehensive exhibition of works by Thai and Japanese artists ever brought together. “Show Me Thai” or “Mite Mi Thai” is comprised of major works by more than 60 Thai and Japanese artists who lived, studied or exhibited in Japan and Thailand. The exhibition is designed to show different periods from the time of Japanese cultural involvement in Thailand before World War II to the economic boom and rising growth of Thailand’s GDP up to the wide acceptance in Thailand of Japanese pop culture. Participating artists include: Jitr (Prakit) Buabusya, Sawasdi Tantisuk, Chalood Nimsamer, Damrong Wong-Uparaj, Montien Boonma, Rirkrit Tiravanija, Navin Rawanchaikul, Apichatpong Weerasethakul, Porntaweesak Rimsakul and Chatchai Puipia, while Japanese artists include Niro Yokota, Ichi Ikeda, Yasumasa Morimura and Nobuyoshi Araki. The exhibition “Show Me Thai” includes painting, sculpture, mixed-media work, video art, installation art, film, cartoon animation and music. This exhibition will give the audience knowledge and appreciation of both Thai and Japanese contemporary art, and will establish a firmer base for the growth of art and culture between Thailand and Japan. =General information= Title: Contemporary Art Exhibition “Show Me Thai” Venue: Museum of Contemporary Art, Tokyo (MOT) B2F (4-1-1, Miyoshi, Koto-ku, Tokyo) Date: April 18 (Wed) – May 20 (Sun) 2007 10:00 – 18:00 (closed on Monday except April 30) No Admission Fee Organizers: Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture, Museum of Contemporary Art, Tokyo /Contemporary Art and Culture, Ministry of Culture, Thailand With support by:Ministry of Foreign Affairs | Office of Knowledge Management and Development, Thailand | Central Patana Public Company Limited | The James H.W. Thompson Foundation | Thai Airways International | Initiated and organized by: Prof. Dr Apinan Poshyananda (Director-General, Office of Contemporary Art and Culture, Ministry of Culture and Chairperson of the committee of contemporary art exhibition “Show Me Thai”) Management Support: SOI MUSIC =UPCOMING events= May 13 (Sun) 13:00- Talk Session (Japanese-Thai translation) - Somporn RODBOON - Apinan POSHYANANDA - Masahiro USHIROSHOJI - Chittima AMORNPICHETKUL Venue: Auditorium of MOT B2F Admission: free May 20 (Sun) 13:00- Performance Wisut PONNIMIT Museum of Contemporary Art,Tokyo Auditorium (B2F) Maximum capacity: 200 Admission: 1700 yen (booking required) Booking contact: SOI MUSIC /Kimura Email: mitemithai@soimusic.com TEL:03-3404-0540
増えてます・・・。 ![]() 会期中に、友達100人できるかな?を目指しだしました。あと、作り出すと、軽く1時間ぐらい時間潰せるらしいです。長い方は2時間・・・・。 ・・・GWにぴったり? まだ1個も自分で作ったことがないスタッフK
5月6日(日)21:00以降、約1週間にわたりNHK RadioJapanにてShow Me Thai展について放送されます。 RadioJapanは短波放送ですが、インターネットから聴くことができます。タイ語での放送です。内容は、主に17日(日)に開催されたオープニング・レセプションの様子です。来場していたアーティストやスタッフの声が聞けるかも☆どうぞご期待ください! ★NHK RadioJapan(タイ語) http://www.nhk.or.jp/nhkworld/thai/
タイアート界のライジングスターこと、ウィット・ピムカンチャナポンの作品がひっそりリーディングコーナーで展開中です。 「完璧なタイ人」シリーズより、花売り。タイでタクシーなんかに乗って信号待ちしているとよく子供たちが売りにやってくる花の輪ありますよね。 写真はこちら↓ Perfect Thai Garland Seller 1個つくると、1枚お土産に持って帰ることができます。 ![]() のりを用意していますー
日曜日の映画上映会には、タイトルのアナウンスが直前だったにも関わらず、多くのお客様にお越しいただき、ありがとうございました!次回イベントは、5月13日のギャラリートーク(日本語通訳つき)。こちらも是非ご参加ください。 関連イベント さてさて、展覧会場やショップに行って?!と思った方も多いはず。Show Me Thai展のカタログですが、5月中旬の発行を目指し、現在制作中です。デザイン&印刷も、100% メイド・イン・タイ!ご期待ください。 ★★★ coming soon!展覧会カタログ 日タイ修好120周年記念事業 タイ王国・現代美術展 Show Me Thai~みてみ☆タイ~ - タイ現代アートの歴史を網羅した唯一のバイリンガル美術カタログ - 展覧会参加作家の図版+プロフィール全掲載 - 日タイの美術交流の歴史を日タイ両国の専門家が解説 - デザイン、印刷も100% メイド・イン・タイ 5月中旬よりミュージアムショップ他、アートブックストアにて販売! 発行 5月中旬予定 総ページ 約200ページ カラー図版 約70点 テキスト アピナン・ポーサヤーナン、後小路雅弘、チッティマー・アモンピチェックン、 長谷川祐子、タイ王国知識管理開発委員会ほか 二カ国語編集 (English/Japanese) 定価 ¥1500(予定) The exhibition catalog of Show Me Thai is available from mid May at the museum shop of MOT. お問い合わせ SOI MUSIC mitemithai@soimusic.com ★★★ なお、現在会場では無料で16ページの小冊子(オールカラー)をお配りしています。こちら、ポスター同様、触って楽しめるデザインです。部数に限りがございますので、残部がなくなった際にはご了承ください。 ![]()
4月22日に行なわれる映画上映のおしらせです。タイ好きの方ならもうご存知、名作恋愛映画 「クーカム(メナムの残照)」 を上映します。 日本人男性とタイ人女性の悲恋を描いた超度級ポピュラーなタイ映画。これまで何度も映画化TVドラマ化されていますが、今回お見せするのは88年バージョンとなります。字幕は英語ですが、タイの映画館で見ているような気分でお楽しみください。 (タイの映画はストーリーが単純だから大丈夫、との声も?) 余裕があれば、もう一本とっておきのをお見せできるかもしれません(この期に及んで調整中)。 もちろん無料! Show Me Thai 〜みてみ☆タイ〜関連企画タイ映画上映 『Khu Kham(クーカム)』(邦題:メナムの残照) 原作:トム・ヤンティ 監督/ルット・ロンナポップ 主演:チンタラー・スカパット(メーム) 制作:1988年 125分 音声:タイ語(英語字幕) 4月22日(日)13:00-: 場所:東京都現代美術館講堂 (B2F) 当日先着順・定員200名 無料 <概要> 女流作家トム・ヤンティの同題の人気小説を映画化。邦題は『メナムの残照』。 日本人男性コボリとタイ人女性アンスマリンの悲恋を描いた、タイで非常に人気のある恋愛ドラマ。何度も映画化・TVドラマ化され、毎回主人公を人気女優や歌手が演じることでも話題となった。歴史的背景や、タイ人と日本人の気質の違いがよく描かれている。トンブリーはチャオプラヤー川を挟んでバンコクの対岸にあった県で、現在はバンコクの一部。 あらすじ 舞台は第二次大戦中のタイ・トンブリー。同盟条約下のタイに進駐中の日本軍の造船所所長を務める青年将校小堀(コボリ)大尉は、地元の美しいタイ娘、アンスマリンに素直に惹かれるが、反日感情の強いアンスマリンは、小堀の存在を憎んでいる。日本軍は二人の政略結婚を仕組み、互いの関係はより複雑なものとなる。はじめは小堀を憎んでいたアンスマリンだが、やがて積極的な小堀の愛情に次第に心を開いていく。そして、アンスマリンが自分の小堀への深い愛情に気づいた頃、戦火が二人の運命に降りかかる… ![]() ![]() ポスターはTikさんというデザイナーがデザインしました。 真ん中のところを触ってみてください。 タイってデザインもサバーイサバーイ?
今回は、体験できる作品の多いアトリウムを中心に、展覧会会場を、ぐるーっとご案内します エスカレーターに乗って、地下2階の会場へ。エスカレーターに乗る、手前に置いてあるタイ展のポスターに忘れずタッチ☆ 会場は、周遊型になっています。右から見ても、左から見ていただいても、どちらからでもかまいません。右側からお入りいただくと古い作品から、左からお入りいただくと新しい作品からご覧いただけます。 入り口右側の机の上に、カラフルな会場マップがあります。デザインはSOI ProjectのWitさん。作品総数は203点!!! 会場のところどころにある年表は、タイと日本で起こったことを対比して紹介しています。「こんなことあったなー」と思い出すこと数々。入り口右側からあるきはじめると、絵画を中心とした作品群が続きます。いくつかの作品には、説明がついています。タイと日本のアートを通じた交流の歴史。 アトリウムには、比較的新しい作品群があります。映像作品であったり、体験できる作品が多くあります。たとえば・・・ ![]() スッティー・クッナーウィチャーヤノンの2つの作品「白い象」「喜びの重み」(ともに1999)は、風船のようにふくらませる作品。ストローを用意しているので、ぜひトライしてみてください。 モンティエン・ブンマー「呼吸の家」1996-1997。それぞれの「家」には、異なるハーブの粉が塗ってあります。作品に触れないよう細心の注意を払いながら、家にもぐってみてください。どんな香りがする? ポーンタウィサック・リムサクン「恐竜」2007ピンク色の4本足を動かすことができます。かわいい~~ 靴をぬいでくつろげるReading area。 お時間がありましたら、ぜひアンケートにご協力おねがいしますー1階に戻って立ち寄るのは、ミュージアムショップ[モット・ザ・ショップ]。 タイコーナーできています!今までに出版された出展作家のカタログや、タイアートについての書籍などが置いてあります。ナウィンカレーやウィスット・ポンニミットのグッズなども、こちらでどうぞ。週末には、タイ映画上映やギャラリートーク、パフォーマンスなどのイベントを開催したりします。また足をお運びください! 関連イベント
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